よく寄せられる質問
一般的な質問
Windows フィードバック プログラムにはどのような人が参加できるのですか?
- 現在、このプログラムは米国、日本、およびブラジルに居住している 18 歳以上の方を対象としています。
- 参加者は、このプログラムに使用するコンピュータの所有者である必要があります。
- 自動フィードバック プログラムは、Windows 7、Windows Vista、および Windows XP をご使用のお客様のみに提供されます。
- アンケート フィードバック プログラムは、すべてのバージョンの Windows に適用されます。
個人情報は、機密情報として扱われますか?
Windows フィードバック プログラムの プライバシーに関する声明をお読みください。
マイクロソフトは、なぜこのデータを必要としているのですか?これは宣伝の一部でしょうか。
このデータは、宣伝や販売には関係のないもので、これらの目的には使用されません。マイクロソフトが求めているのは、Windows、Windows Live、および Office でお客様が経験した問題、お客様のコンピュータおよび Windows の構成、お客様が使用しているハードウェアについて理解する上で役立つ情報、またコンピュータでの Windows、Windows Live、および Microsoft Office 製品のご使用方法に関する一般的な情報です。
プログラムに登録するにはどうすればよいですか?
Windows フィードバック プログラムは、招待制となっております。参加に関心をお持ちの方は、「登録機会の通知希望」という件名で winpnljp@microsoft.com 宛てに電子メールを送信してください。<
アンケート プログラムに関する FAQ
どの程度の作業になりますか?
アンケートへの参加を時折お願いすることになります。アンケートの依頼を受けたときにご多忙の場合は、その回は見送って、次回参加していただくこともできます。アンケートは平均して 2 週間に 1 回も送られることはありません。
アンケート プログラムへの参加を中止するにはどうすればよいのですか?
このプログラムへの参加は、中止ページにアクセスすればいつでも中止できます。
自動フィードバック プログラムに関する FAQ
ソフトウェアを向上させるという考えには賛成ですが、協力するのは大変な作業ではありませんか。
いえ、お客様の作業は、ほとんどありません。お客様が参加される場合、大半の作業は自動実行されるため、ご不便はおかけしません。お客様のコンピュータの使用に関して追加の情報が必要なときに、簡単なアンケートへの参加のお願いを送りすることがあります。ただし、通常、マイクロソフトがお客様にご連絡を差し上げるのは、データ収集方法が大幅に変更された場合や、お客様が興味を持つと思われる別のフィードバック プログラムを提供する場合のみです。
マイクロソフトが収集するのは、どのようなタイプのデータですか?
Windows フィードバック プログラムに参加すると、お客様のコンピュータから次の 3 種類のデータが収集されます。
1. Windows カスタマ エクスペリエンス向上プログラム (CEIP)
マイクロソフトは Windows CEIP を通じて、お客様がどのように Windows 7 および Windows Vista を使用されているかを把握します。ユーザーが参加すると、ユーザーのコンピュータからスケジュールされた間隔で統計情報のリストが生成されます。このリストは後でユーザーのコンピュータがビジー状態でないときに、インターネット経由でマイクロソフトに送信されます。このプログラムの詳細は、こちらに記載されています。また、Windows Vista および Windows 7 プレリリース のプライバシーに関する声明における CEIP の情報開示もお読みください。
2. Office カスタマ エクスペリエンス向上プログラム (CEIP)
マイクロソフトは Office CEIP を通じて、お客様がどのように Microsoft Office 2003 または Microsoft Office 2007 製品を使用されているかを把握します。ユーザーが参加すると、ユーザーのコンピュータからスケジュールされた間隔で統計情報のリストが生成されます。このリストは後でユーザーのコンピュータがビジー状態でないときに、インターネット経由でマイクロソフトに送信されます。このプログラムおよび Office 2007 のプライバシーに関する声明についての詳細は、こちらに掲載されています。Office 2003 のプライバシーに関する声明を表示するには、Office 2003 のオンライン ヘルプで「プライバシーに関する声明」を検索してください。
3. その他のデータ収集
以下のリストは、ソフトウェアが実行するその他のデータ収集の一例を示しています。
- Windows 設定および使用状況。コンピュータ上のユーザー アカウントの数や、コントロール パネルの表示設定 (つまり、コントロール パネルの表示に既定のカテゴリ表示とクラシック表示のどちらを使用しているか) など。
- コンピュータ ハードウェアに関する詳細。プロセッサの種類や速度 (およびプロセッサの数)、システム メモリ、ビデオ メモリ、その他のハードウェア構成情報など。
- ファイルおよびフォルダに関する情報。一般的な場所 (ドキュメント フォルダなど) に配置されているファイルおよびフォルダの数など。
- 起動したプログラム (電子メールの読み取りに使用するアプリケーションなど)。
- ハードウェアまたはソフトウェアに対して行った変更。
- 発生した問題。アプリケーションのクラッシュなど。
この種類のデータ収集により、マイクロソフトは以下のように有用なデータを得ることができます。
- ユーザーの最大の問題。たとえば、コンピュータがクラッシュまたは停止する頻度がどのぐらいか。Windows をどれぐらいの頻度で実行しているか。問題はどのぐらいの頻度で報告されているか。
- コンピュータをどのように使用しているか。たとえば、コンピュータを使用する頻度はどのぐらいか。インターネットにはどれぐらいの頻度で接続しているか。どれぐらいの時間接続しているか。
- ユーザーはどのようにファイルをコンピュータに保存しているか。たとえば、コンピュータにどれぐらいの容量があるか。使用している容量はどれぐらいか。ファイルはどこに保存しているか。
マイクロソフトがプライバシーに関わる情報 (ユーザー アカウントのパスワード、個人ファイルの内容、お気に入りに指定している Web サイトの名前や HTTP アドレス、アクセスした Web サイトなど) を意図的に収集することはありません。
参加するにあたり、同意する必要があるのはどのような点ですか?
参加していただくには、マイクロソフトがお客様の家庭用コンピュータの利用に関する記録情報を定期的に収集することに同意していただく必要があります。自発的に Windows フィードバック プログラムへの参加に同意することによって、以下の事項に同意したものと見なされます。
- マイクロソフトがお客様のデータおよびフィードバックを使用することに対する許可を含む、「使用条件および通知」(以下、「本契約」) に記載され、言及されたすべての条件に従います。
- マイクロソフトから提供されるソフトウェアをインストールし、マイクロソフトによるデータの記録、転送、使用を容易に実施できるようにします。
- 不定期なオンライン アンケートへの参加を依頼されます。
マイクロソフトから何を提供されるのですか?
データ収集を行うためのソフトウェアと必要なライセンスを提供します。提供される内容の詳細を以下に示します。
- 家庭用コンピュータの利用状況に関するデータの収集に必要なすべてのソフトウェア。これにはドキュメントも含まれます。
- プログラムへの参加という理由から、ソフトウェアに付属する使用条件の下、提供されるソフトウェアを対象としたライセンスが提供されます。これらのライセンス内で別途付与されていない限り、Windows フィードバック プログラムの下で提供される Microsoft ソフトウェアに関するすべての権利、権原、および利益は、マイクロソフトが留保します。
このソフトウェアは、使用しているコンピュータのパフォーマンスに影響しますか?
Windows フィードバック プログラム ソフトウェアは、データ収集に使用されるコンピュータのリソース量を抑えるように最大限配慮して設計されています。最初に Windows にログインするときに若干のパフォーマンスの変化を感じるかもしれませんが、通常、これは基本的な構成情報が収集されている間の、ログインから数分間のみです。
WFP ソフトウェアを複数の Windows コンピュータにインストールすることは可能ですか?
はい。このソフトウェアは、お客様が指定した電子メール アドレスと同じものを使用して、複数のコンピュータにインストールし、登録することができます。
Windows フィードバック プログラム ソフトウェアを実行するためのシステム要件はどのようなものですか?
お使いのコンピュータで Microsoft Windows XP、およびそれ以降 (Windows Vista、Windows 7 など) を実行し、Microsoft .NET Framework (バージョン 2.0 以降) がインストールされている必要があります。Windows Vista、または Windows 7 を実行している場合は、互換バージョンの .NET Framework もインストールされている必要があります。Windows XP ベースのコンピュータでインストールされている .NET のバージョンを確認するには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] でインストールされているアプリケーションの一覧を確認してください。最新リリースの .NET Framework をダウンロードし、インストールするには、Microsoft .Net ダウンロード ページにアクセスしてください。
自動フィードバック ツールのセットアップ プログラムはどこにありますか?
プログラムは、http://wfp.microsoft.com/ja-jp/App_Client/setup.exe から入手できます。
自動フィードバック ツールがコンピュータで適切に実行されているかどうかを確認するには、どうすればよいですか?
お客様が登録済みで、フィードバック ツールが適切に実行されている場合は、Windows タスク マネージャに以下のプロセスが表示されます。
wfpservice.exe
Windows Vista および Windows 7 プレリリースでは、この情報を表示するには、[すべてのユーザーのプロセスを表示] をクリックする必要があることにご注意ください。
コンピュータからデータが送信されない場合のトラブルシューティングのヒント (アクティブでないか、登録されていない)
コンピュータがアクティブになっていないか、登録されていない場合は、次の手順を実行してください。
手順 1:フィードバック ツールをアンインストールする
ツールを削除するには、このユーティリティを実行してください。
http://wfp.microsoft.com/ja-jp/App_Client/wfpclean.exe.
手順 2:フィードバック ツールを再インストールする
ツールは次の場所にあります。
http://wfp.microsoft.com/ja-jp/App_Client/setup.exe.
手順 3:ファイアウォールの設定を確認する
ツールを再インストールすると、
電子メール アドレスを再度入力するよう求められます。その際に、電子メール アドレスがマイクロソフトのファイルに登録されているものと一致しないことを示す通知が表示される場合があります。
再入力後に、
winpnljp@microsoft.com への連絡を求められる場合があります。使用している電子メール アドレスに誤りがない場合は、ファイアウォール アプリケーションを確認してください。
wfpuserreg.exe および
wfpservice.exe で、発信 TCP ポート 80 (HTTP) および 443 (HTTPS) を介したインターネットへのアクセスが許可されていることを確認してください。
wfpservice.exe のみが表示される場合は、wfpuserreg.exe が使用されないフィードバック ソフトウェアのバージョンもあることに注意してください。
これらのアプリケーションはいずれも C:\Program Files\Microsoft Windows Feedback Panel にあります。
次回 Windows を再起動したときに、電子メール アドレスの入力を求められます。
自動フィードバック ソフトウェアのインストール中に、winpnljp@microsoft.com に問い合わせるように求めるメッセージが表示されました。これはどういうことでしょうか?
最初のアンケートを終え、フィードバック ソフトウェアをインストールして、登録が完了すると、再度電子メール アドレスの入力を求められる場合があります。また、電子メール アドレスがマイクロソフトのファイルに登録されているものと一致しないことを示す通知が表示される場合があります。再入力後に、winpnljp@microsoft.com への連絡を求められる場合があります。使用している電子メール アドレスに誤りがない場合は、ファイアウォール アプリケーションを確認してください。wfpuserreg.exe および wfpservice.exe で、発信 TCP ポート 80 (HTTP) および 443 (HTTPS) を介したインターネットへのアクセスが許可されていることを確認してください。これらのアプリケーションはいずれも C:\Program Files\Microsoft Windows Feedback Panel 内にあります。次回 Windows を再起動したときに、電子メール アドレスの入力を求められます。
マイクロソフトはデータをどのくらいの頻度で収集しますか?
データを共有する頻度は、コンピュータをどの程度頻繁に使用するか、またインターネットにどの程度頻繁に接続するかによって異なります。通常、データは 1 日に 1 回共有されます。
興味はありますが、心配な点があります。"スパイウェア" について聞いたことがあるのですが、これはそのようなものでしょうか?
いいえ、これはスパイウェアではありません。Windows フィードバック プログラムに参加した後、いつでもプログラムへの参加を簡単に中止することができます。ペナルティは一切ありません。マイクロソフトでは、プログラム内で収集したお客様のプライバシーおよびすべての情報を機密扱いとして保護するよう努めています (Windows フィードバック プログラムのプライバシーに関する声明を参照してください)。また、スパイウェア アプリケーションとは異なり、お客様が Windows フィードバック プログラムへの参加を中止する場合に、Windows フィードバック プログラムのソフトウェアをアンインストールするための明確な方法も用意しています。
共有されるデータを表示することはできますか?
データ収集プロセスは、コンピュータによって処理されるように最適化されています。したがって、データは人が読みやすい形式になっていません。
共有されるデータに固有の識別子はあるのですか?
はい、お客様のデータには固有の識別子があります。これにより、あるお客様のコンピュータでエラーが 100 回発生したケースと、100 人の異なるお客様のコンピュータで同じエラーが 1 回ずつ発生したケースを区別することができます。製品をどう向上させるかについて優先順位を決定するうえで、このような違いを区別できることが非常に重要です。
参加を中止する場合、どのようにすればよいのですか?
参加は完全にお客様の意志によるものであるため、いつでもプログラムへの参加を中止することができます。本プログラムへの参加を中止する場合は、中止ページ にアクセスします。また、ソフトウェアをアンインストールする必要もあります。
ソフトウェアをアンインストールするにはどうすればよいですか?
Windows 7 プレリリース版の場合の手順:
- [スタート] ボタン、[コントロール パネル]、[プログラムのアンインストール] ([プログラム] に表示) の順にクリックします。
- [Microsoft Windows フィードバック パネル] を選択し、[アンインストール] をクリックします。
Windows Vista の場合の手順:
- [スタート] ボタン、[コントロール パネル]、
[プログラム]、[プログラムと機能] の順にクリックします。
- [Microsoft Windows フィードバック パネル] を選択し、[アンインストール] をクリックします。
Windows XP の場合の手順:
- [スタート] ボタン、[コントロール パネル]、
[プログラムの追加と削除]、[プログラムの変更と削除] の順にクリックします。
- [Microsoft Windows フィードバック パネル] を選択し、[削除] をクリックします。
お使いのコンピュータでユーザーが既に Windows、Office、または Internet Explorer のカスタマ エクスペリエンス向上プログラム (CEIP) に登録していた場合、ソフトウェアをアンインストールした後も、登録はそのままとなります。ソフトウェアのインストール前に、ユーザーが登録されていなかった場合は、ソフトウェアをアンインストールしても、これらの CEIP プログラムから、コンピュータ上のすべてのユーザーが削除されない場合があります。CEIP プログラムからお客様自身のアカウントおよびコンピュータ上のその他すべてのユーザー アカウントを手動で削除するには、次の手順に従ってください。
Microsoft Office 2007 の場合の手順:
- Microsoft Office 2007 カスタマ エクスペリエンス向上プログラムの Web サイトにアクセスします。
- "If I choose to participate now, can I stop participating later?" (参加を選択した場合、後で取り消しはできますか?) というセクションまでスクロールします。
- お使いのコンピュータにインストールした各 Office アプリケーションの手順に従います。
Microsoft Office 2003 の場合の手順:
- [ヘルプ]、[カスタマ フィードバックのオプション] の順にクリックします。
- [カスタマ エクスペリエンス向上プログラム] で [参加しない] をクリックします。
Windows 7 プレリリース版の場合の手順:
- [スタート] ボタン、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[アクション センター] の順にクリックします。
- 次に表示される画面の左上で、[アクション センターの設定を変更] をクリックします。
- 次に、[関連設定] の [カスタマー エクスペリエンス向上プログラムの設定] をクリックします。
- プログラムへの参加を中止する場合は、[いいえ、このプログラムに参加しません] をオンにして、[変更の保存] をクリックします。
Windows Vista の場合の手順:
- [スタート] ボタン、[コントロール パネル]、[システムとメンテナンス]、[問題のレポートと解決策] の順にクリックします。
- 次に表示される画面の左下で、[カスタマ エクスペリエンス向上の設定] をクリックします。
- プログラムへの参加を中止する場合は、[今回はこのプログラムに参加しません] をクリックして、[OK] をクリックします。
Windows XP の Internet Explorer の場合の手順 (Windows Vista からは、Internet Explorer の CEIP は Windows CEIP の一部になっています):
- Internet Explorer を起動します。
- コマンド バーまたはメニュー バーの [ヘルプ] をクリックし、[カスタマ フィードバックのオプション] をクリックします。
- プログラムへの参加を中止する場合は、[今は何もしない] をクリックして、[OK] をクリックします。
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